児童劇団「大きな夢」稲城子どもミュージカルへようこそ

  2013年で、稲城子どもミュージカルはハタチ(20周年)になりました!

(クリックすると、20年の歴史年表が開きます♪)

 父母会長 松本 恵里子 Eriko Matsumoto

「稲城子どもミュージカル」は、青砥洋先生により、多くの子供たちに「ミュージカル」を創ることの楽しさを体験してもらおうと、1993年(平成五年)10月31日に東京都稲城市向陽台に旗揚げされました。
その後、西船橋、南大沢、新百合、本八幡…と青砥洋先生の「夢を持とうよ」という考えが拡がり、各地域で子どもミュージカルが立ち上がりました。
子役の養成ではなく、子ども達の情操教育を目的とした活動に多くの賛同を頂いた結果、今では母体組織を 児童劇団 「大きな夢」 として、北海道から九州まで、全国23か所に姉妹劇団が存在するまでとなり、常時500名近くの子どもたちがミュージカルに夢中になっています。

我々は商業目的の団体ではありません。なので歌やダンスの好きな子どもなら誰でも参加することが出来ます。経験豊富な講師陣を招き、ひとりひとりの能力に合わせて演技、歌、ダンスを親切に指導しています。毎年、本格的なオリジナルミュージカルの制作を父母会の手作りで行っており、子どもだけでなく劇団員の父母も制作側としてミュージカルに関わり、夢中になれる時間を共有し感動を分かち合っています。このように親子、劇団員、講師、父母会、のみんなで協力して作り上げる公演に、この20年間で延べ2万人以上のお客様に足をお運びいただき、地域の皆様にミュージカルの楽しさをお伝えしています。

来年も8月2日〜3日に、第26回公演 ミュージカル「あまんじゃくの桜貝」を稲城中央文化センターにて上演を予定しております。

稲城子どもミュージカルでは、ミュージカルを演じ制作するという活動を通して、
「努力することの大切さ」、「仲間と協力することの醍醐味」、「作品を作りあげることで得られる達成感」、「歌、芝居、ダンスといった表現することの楽しさ」、「失敗してもくじけない気持ちを持つこと」、「小学校から高校まで幅広い年齢層の仲間」、そして「その仲間との深い絆」といったたくさんの宝物を得ることができます。
また、私たち父母もそんな子ども達の成長に喜んだり、感動の涙を流したり、公演の制作に奔走したり、充実した日々を送っています。

そんな私たちと一緒にミュージカルをしてみたいと思ってくれた方が居ましたら、、是非一度、見学にいらしてください!!

これからも稲城子どもミュージカルは子どもたちの「大きな夢」を一緒になって描き続けます。
また、そうすることでホームである稲城の活性化に、少なからず貢献できるのではと考えております。

今後とも、稲城子どもミュージカルを応援のほど、よろしくお願いいたします。


児童劇団「大きな夢」 稲城子どもミュージカル
お問合わせ先
 

稲城子どもミュージカルの運営について
稲城子どもミュージカルの運営は、全て父母会が行っています。
劇団員の募集を始め、稽古場や会場手配、定期公演における広報宣伝、会場スタッフ、チケット販売、衣装サイズ直し、お弁当準備、公演費用の負担・調達、ホームページ作成など、全てを行っています。
毎週の稽古の講師(歌唱、ダンス、芝居)及び、定期公演の舞台づくり(監督、脚本、演出、音響、照明、スタイリスト)については、子どもたちに本物を学んでもらうために、劇団BDPに協力いただいています。
子どもだけでなく親も一緒になって公演を作り上げていくので、ただ子どもの成長を見守るだけでなく、子どもと一緒に成長していくことが出来る団体です。

活動概要については「活動内容」、趣旨に共感いただき稲城子どもミュージカルを支援してくださるサポーター様については「サポーター募集」ページをご覧ください。


 演出   深澤 みずき  Fukasawa, Mizuki

小学4年の時、「大きな夢」に入団。中学生のときに一人舞台「蜘蛛の糸」を好演する。
「姫神楽」では高校生でありながらアマテラスを堂々と演じて好評。
現在劇団BDPの女優として活躍中。
子どもミュージカルでは演技指導を担当。


 ダンス指導   室伏 美由紀  Murofushi, Miyuki

7歳より杉並児童合唱団に入団。志水隆、津嶋麻子に師事。
16歳より畠山龍子に出会いジャズダンスを始める。
その後、梶尾寛子、佐々木有子、長谷川恵子にヒップホップ、タップ、バレエを師事。
現在はフリーで活動中。多数の舞台に出演し、またダンス指導も行う。


  歌唱指導  片野 真吾  Katano, Shingo

アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学で作曲、編曲を専攻。
ベースの奏者でもある。劇団BDPの古事記シリーズ「姫神楽」「クシナダ」の作曲、音楽監督として活躍。「ダンスの朝」でも作曲を担当し実績を積んでいる。
子どもミュージカルでは歌唱指導を担当。


  児童劇団「大きな夢」全ての講師陣情報はこちらからご覧になれます。
  劇団BDP、及び児童劇団「大きな夢」 代表 青砥 洋 Aoto Yo
子供も、親も、スタッフも、みんなの手作りだから
一緒に「大きな夢」を実らせたい!!

  劇団BDPは平成5年に児童劇団「大きな夢」として発足し、独自のネットワークによって全国各地で活動を展開している日本で唯一の子どものためのミュージカル劇団です。地域に密着し地元の活性化や文化発展にも貢献している実績が認められ次第に全国各地に広がりつつあります。
児童劇団「大きな夢」はプロの俳優を養成する劇団でもなければ、営利を目的とした商業主義的劇団でもありません。子どもたちが伸び伸びと育つように一人ひとりの個性を見極め各人に適した指導方法で内容の濃い楽しいレッスンをしています。そして本番の舞台に立つことによって、心から湧き上がる喜びや感動、努力して得られた達成感など学校教育では学べない様々な体験をすることができます。このような情操教育的な指導を重視した劇団のユニークなミュージカル創作活動は各方面からも貴重な存在として評価されるようになってきました。

歌って踊り、演技をするミュージカルは子どもたちに備わるあらゆる可能性と自身を引き出していきます。人前で発言できなかったような大人しい子が朗読やセリフの練習によって表現することの楽しさを知り見違えるように積極的なっていきます。また一方では一流の講師による高度なレッスンによって演技者としての才能に目覚めマスコミやミュージカル界で華々しく活躍しているものもおります。

好きで夢中になれることの中にこそ真の才能があると信じていますが、正にそれを実証するように昨今スポーツ界や芸術の世界、学術の世界などで驚くようなすごい人材を輩出しています。子どもが興味をもって夢中になることを伸ばしてやるのが教育の基本であり、嫌いなことを無理やり押し付けるのは逆効果でしかありません。

劇団では表現することを学びます。表現することはコミュニケーション能力が高まることにも繋がり子どもに限らず、現代日本の社会にとってもっとも必要とされているところでもあります。子ども時代に私たち劇団で学ぶことは人間形成においても又俳優修行においても計り知れない貴重な体験の場となることに相違ありません。

在籍している子どもたちは「大きな夢」を描きながら夢の実現に向かって果敢にチャレンジしていきます。劇団という創作集団の中で学ぶことは演劇者を目指すためだけのものではなく脚本や演出に興味を持つ者、舞台美術や照明、音響、舞台監督、又音楽家として作曲や歌を専門的に勉強する者、衣装や化粧、チラシやポスターのデザイン、あるいは製作やプロデュースなど様々です。劇団員にとって将来に向けての選択肢はたくさんありますが、個性を生かした各人の夢が限りなく広がり、劇団に関わったことによって人生が輝かしいものになるように応援していきます。


青砥 洋 劇団BDP・児童劇団「大きな夢」代表
NHKラジオ「一丁目一番地」でデビュー以来、NHKラジオドラマ中心に活躍。30〜40代にかけて劇団昴、劇団四季に所属。数多くの芝居や舞台に立つ。 NHK放送劇団〜劇団昴を経て劇団四季へ。四季でのミュージカル体験を生かして平成5年、児童劇団「大きな夢」を結成。平成13年には児童劇団を卒業した高校生以上を受け入れるために劇団BDPを立ち上げる。全般の演技指導や演出を担当。

劇団BDP 所在地

児童劇団「大きな夢」・劇団BDP事務局
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-25-11-302 TEL:03-5304-8146